ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)におすすめの床材ランキング | 生き物飼育のススメ

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)におすすめの床材ランキング

爬虫類用の床材は、爬虫類へのストレスをできるだけ少なく飼育するためにとても重要なアイテムです。
他にも見た目や、においの軽減などに効果があります。

そこで本記事では、爬虫類の中でもペットとして特に人気の高い、ヒョウモントカゲモドキ通称レオパの床材をランキングで紹介していきたいと思います。

これからレオパを飼育しようと思っている初心者の方や、床材を新調しようと思っている方必見です。

一番おすすめの床材

ランキングなんか見なくていいよという方のために、最初に一番おすすめの床材を紹介しておきます。

おすすめはズバリこちらの床材です。

詳しくはランキングのところで紹介していますので最後までご覧ください。

 

ヒョウモントカゲモドキにおすすめの床材の選び方

床材を選ぶポイントはこちらです!

  • おすすめは砂か植物質の床材
  • 見た目
  • 保湿効果
  • 消臭効果
  • 安全性(幼体の時は誤食の可能性があります)
  • コストパフォーマンス
  • お手入れ・掃除のしやすさ

これらのポイントを踏まえて床材を選んでみてください。

 

爬虫類用の床材には、紙・砂・植物の大きく分けて3種類があります。

紙は取り替えやすく、お手入れがしやすいというメリットがありますが、見栄えが良くないというデメリットがあります。ですが紙は幼体のヒョウモントカゲモドキでも誤飲してしまう可能性がないため、非常に安全な床材です。

砂や植物については、紙に比べるとお手入れがしにくくなってしまいますが、見栄えが良くおしゃれになります。また、消臭効果がある砂や植物の床材もあるためにおいの軽減にもつながります。

おすすめは砂か植物の床材です。

 

ヒョウモントカゲモドキにおすすめの床材

5位 ペットシート

材質 吸水紙
見た目 ★☆☆☆☆
保湿性 ★★☆☆☆
消臭効果 ★★★☆☆
手入れのしやすさ ★★★★★
コストパフォーマンス ★★☆☆☆

犬猫用のペットシートです。

ヒョウモントカゲモドキを飼育するにあったっての見た目としてはいまいちですが、とても管理がしやすいのが魅力です。
汚れたらシートを交換するだけなので非常にお手入れが楽です。
基本的には使い捨てとなるため、衛生面では非常に良い床材です。

またシート状のため、ヒョウモントカゲモドキの幼体であっても、餌を食べるときに床材を誤飲してしまう恐れがありません。

幼体を飼育する際にはとても安心なのでおすすめです。

見た目よりも、お手入れのしやすさを優先する方におすすめの床材です。

 

4位 ニッソー WPホワイトサンド3Kg

材質
見た目 ★★★★★
保湿性 ★★☆☆☆
消臭効果 ★★☆☆☆
手入れのしやすさ ★★☆☆☆
コストパフォーマンス ★★★☆☆

オーストラリアの天然の珪砂を使用している、真っ白でサラサラな床材です。
ヒョウモントカゲの色がとても映えるので見た目はばっちりです。

ただ、汚れも目立ちやすいのでこまめな清掃が必要となります。

砂粒を誤飲してしまう恐れが高いですが、砂粒が小さいためちゃんと排出されます。
幼体を飼育する際は念のために避けておいた方がよさそうです。

デメリットとしては、ちょっとお手入れがしにくいくいという点です。
また水滴にくっついて固まってしまうため、ウェットシェルターなどを入れているとそれに砂粒がたくさんくっついてしまうというデメリットもあります。

とにかく見た目にこだわりたいという方におすすめの床材です。

 

3位 ニッソー ワイルドプラネットカルシウムサンド

材質 カルシウムサンド
見た目 ★★★★★
保湿性 ★★☆☆☆
消臭効果 ★★☆☆☆
手入れのしやすさ ★★★☆☆
コストパフォーマンス ★★★★☆

カルシウム分を多く含んだ天然岩を砕いて作ったカルシウムサンドです。
白とオレンジの砂粒が非常にオシャレな床材です。

ホワイトサンドと性能や見た目は似ていますが、ホワイトサンドはさらさらした細かい砂であるのに対して、カルシウムサンドはそれよりちょっと粒の大きい砂粒のイメージです。

そのため、水にぬれてもシェルターや生体に砂粒がつきにくいため、少し扱いやすいです。

ホワイトサンドのほうが見た目的にはおすすめですが、カルシウムサンドのほうが少しお手入れしやすいです。

ウォールナッツサンド

材質 クルミ殻の有機砂
見た目 ★★★☆☆
保湿性 ★★★☆☆
消臭効果 ★★★☆☆
手入れのしやすさ ★★★★☆
コストパフォーマンス ★★★★☆

クルミの殻を砕いて作られた、有機砂です。
天然の材質であるため見た目もとても自然です。

天然の消臭効果があるため、においも軽減してくれます。
ただ、ちょっと床材自体に独特のクルミのにおいがあるのがデメリットです。

お手入れもとてもしやすく、ふんや食べのこしなどは、そのまますくって捨てるだけでお掃除ができます。

Amazonの爬虫類用の床材の中では一番売れているおすすめの商品です。

 

1位 ジェックス エキゾテラ デザートソイル

材質 デザートソイル
見た目 ★★★☆☆
保湿性 ★★★★★
消臭効果 ★★★★☆
手入れのしやすさ ★★★★☆
コストパフォーマンス ★★★★☆

天然の土を使って作られた、多孔質のデザートソイルです。
ヒョウモントカゲモドキの写真ががパッケージにも使われているように、ヒョウモントカゲモドキの飼育に非常に適している床材です。

多孔質のソイルのため、においを吸収して消臭してくれる効果があります。また、ヒョウモントカゲに最適な湿度を維持する、保湿性能も兼ね備えています。

見た目も自然な感じでおしゃれです。

フンとまとまって固まりやすくなっているため、お手入れも非常に簡単です。

ヒョウモントカゲモドキを飼育するならこの床材が一番おすすめです。

 

ヒョウモントカゲモドキの飼育におすすめの床材まとめ

ヒョウモントカゲモドキの飼育に一番おすすめの床材は、ジェックスのデザートソイルです。

床材を見た目で選ぶのであれば、ホワイトサンドなどもとてもおしゃれでおすすめです。

また幼体を飼育する場合は、床材を誤飲ししまう恐れもあるため、ペットシートなどで飼育すると安心です。

この記事を参考に床材を選んでみてください。

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